清酒 東力士 蔵元のご紹介イメージ

 



 



歴史 取り組んで負けぬ名酒 東力士

嘉永2年(1849)初代島崎彦兵衛が創業。2代熊吉が現在の烏山に二百余年の歴史を持つ酒造庫を譲り受ける。また熊吉が無類の相撲好きであったことから酒名も「東力士」と名付けられました。
  理念 確かな経験に裏付けられた酒造り

那須岳より湧き出ずる清流那珂川の伏流水を仕込み水とし良質の原料米と共に恵まれた自然環境の中で良酒を醸すべく日々丹精込めた酒造りを行っております。また貯蔵スペースとして洞窟スペースを確保し新たなる日本酒の味わいづくりに挑戦し続けております。




 



独自性 熟成酒の先駆者としての取り組み

1970年より大吟醸酒を中心とした長期熟成酒製造への取り組みを開始。現在まで約35年に及ぶ貯蔵・熟成の経験と実績を持つ国内屈指の長期熟成酒造りの先駆者蔵元として現在も新たなる日本酒の味わいの創造に向け熟成酒を育て続けております。
  独自の洞窟熟成

年間平均10度C前後、日光がまったく差し込まない漆黒の闇は“熟成酒”を造り出すにはこれ以上ない最高の環境といえます。総延長600mの空間には現在も約13万本の“酒”が眠っております。


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株式会社 島崎酒造